「Sustainable World -佐藤大史・磯部昭子 ふたりの視点から-」/「草間彌生 魂のおきどころ」(松本市美術館)会場レポート。気鋭の写真家二人展と世界的芸術家のコレクション展示を一堂に
「Sustainable World -佐藤大史・磯部昭子 ふたりの視点から-」より、磯部昭子によるアオイヤマダをモデルとした作品 エプソンのプロジェクターで映し出される佐藤大史の映像作品 ヒグマやライチョウとともにアラスカの自然を捉えた作品が来場者を迎える 山々とヒグマとが対比されるように配されており、アラスカのダイナミックな自然が捉えられている 磯部昭子は展示室をアオイヤマダをモデルとした作品で覆い尽くした 駐車場の表示に見られる「空」がプロジェクターで瞳部分に投影されている 吊り下げられた皿一つひとつに目などのイメージが投映されている 手前が《チューリップに愛をこめて》(2023)、奥が9月末から展示されている《レッド・ドッツ》(1985)松本市美術館寄託 写真提供:松本市美術館 ©YAYOI KUSAMA ※画像転載不可 シャンデリアが無限に増殖する《傷みのシャンデリア》(2011) ©YAYOI KUSAMA ※画像転載不可 水玉のファルスが増殖する《鏡の通路》(1996) ©YAYOI KUSAMA ※画像転載不可 様々な色の水玉が光となって広がる《魂の灯》(2008) ©YAYOI KUSAMA ※画像転載不可 地面から芽吹く植物のような《命》(2014) ©YAYOI KUSAMA ※画像転載不可 どこまでも続いていく光のはしご 《天国への梯子》(2012) ©YAYOI KUSAMA ※画像転載不可 同色が配された展示室に鎮座する《大いなる巨大な南瓜》(2017) ©YAYOI KUSAMA ※画像転載不可 美術館正面にある《幻の華》(2002) 写真提供:松本市美術館 ©YAYOI KUSAMA ※画像転載不可 5 / 19
編集部