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カプセルトイ、精巧と独創を追求したその現在地。日本ガチャガチャ協会会長・小野尾勝彦に聞く

取材中に登場したカプセルトイの数々
1930年代のカプセルトイの写真。当時はまだカプセルに入れられていなかった
1930年代当時のカプセルトイ
一般社団法人日本ガチャガチャ協会会長・小野尾勝彦
「コップのフチ子」シリーズより「ぶら下がりフチ子」 ©タナカカツキ/KITAN CLUB
IT インフラ機器メーカーが監修し、機器やサーバーラック、小物などをミニチュアで再現したカプセルトイ「手のひらネットワーク機器」シリーズのVer.3.1。4種類すべてが出るとラックを組み上げることができる。付属のLANケーブルを繋げられる点もポイント
実物の12分の1スケールのミニチュア「極小お弁当」。付属のピンセットを使い、自分でおかずパーツを組み替えることもできる
お造りのミニチュア「ぴちぴち鮮魚」。横についているギアを左右に動かすと魚がまるでぴちぴち動いているかのように見えるギミック付き
カシオ計算機の完全監修によるリング「CASIO ウィッチリングコレクション」。デジタル表示部分、文字盤、ガラスの3層構造になっている点もポイント
水産加工用機械メーカー・鍵本鐵工とのコラボ商品「天日いか乾燥機」。実際に使われているいか乾燥機の回転ギミックも再現。対馬名産の魚類シートも付属
大手缶詰製造会社のマルハニチロとアートユニット・現代美術二等兵とのコラボ商品「缶詰リングコレクション」。「あけぼのさけ」「金線べにずわいがに」など、実際にある缶詰商品を再現(すでに完売しているため現在は販売終了)
イラストレーター・HONGAMA がつくる陶器作品のミニチュアフィギュア「HONGAMA miniature collection」。個性的なキャラクターたちが手のひらサイズで登場
ぬいぐるみ作家・尾崎歩美が展開するぬいぐるみ・雑貨ブランド「mojojojo」のフィギュアマスコット。全種類フロッキー仕様でつくられており手触りも抜群
ハンドルを回すと本当に氷が削れるミニチュアかき氷器シリーズ「本当に作れる!レトロかき氷器&シロップサーバー〜夜空の華〜」。ミニチュアサイズでも氷が削れるよう、刃の角度の調整など細かな試行錯誤で開発が実現。食品衛生法試験に合格しているため削ったかき氷は実際に食べることが可能
ミニチュアサイズのウォーターサーバー「本当に使える!?ミニチュアウォーターサーバー」。タンクに水を入れ、レバーを捻ると小さなコップに水を注ぐことが可能。食品衛生法試験に合格しているので、出てきた水は飲むことができる
録音再生ができる懐かしいガラケーのミニチュア商品「本当に録音再生!なつかしのガラケーマスコット〜+プラス」。電話の「出る」ボタンで録音開始(再び押すと録音終了)、電話の「切る」 ボタンで録音した音声を再生できる。画面中のシートを好きな写真などに差し替えることで、待受画面を変えることが可能。デコシール付き
小野尾さんお気に入りのカプセルトイ「旭ハウス工業オリジナル 仮設トイレコレクション」。24分の1スケールで仮設トイレを再現。4種類のシリーズ内には洋式トイレバージョンもある
カプセルレスのおにぎり型ケースのなかに、おにぎりの具材をモチーフにした指輪が入った「おにぎりん具」。累計出荷数260万個を超える大ヒット商品となり、現在までに30種類のおにぎりが発売されている
プラスチックごみとなるカプセルを環境に配慮した紙でつくった「ecoぽん」
ガチャガチャ自動販売機「ガチャえもん」
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編集部