EXHIBITIONS

鈴木敏夫とジブリ展

神田明神文化交流館EDOCCO内 明神ホール|04.19 - 05.11

展示風景 © TS © Studio Ghibli

展示風景 © TS © Studio Ghibli

展示風景 © TS © Studio Ghibli

展示風景 © TS © Studio Ghibli

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展示風景 © TS © Studio Ghibli

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 『火垂るの墓』『となりのトトロ』など、世界で愛され続けるジブリ作品の製作に携わってきたプロデューサー・鈴木敏夫の「言葉」に注目したスタジオジブリ約3年ぶりとなる展覧会。本展は、2017〜18年にかけて、筆の里工房(広島)、松坂屋美術館(愛知)、金沢21世紀美術館(石川)を巡回した「スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展」をもとに、さらにジブリの魅力を詰め込んでバージョンアップする。 

 作品の世界観をより多くの人に伝えるため、監督の意図を汲み作品と真摯に向き合うことで、その本質を「言葉」にして伝えてきた鈴木。その力強い「言葉」は、ジブリ作品の名場面を鮮明に思い出させるとともに、人々をジブリの世界観に強く引き込む。

 そんな鈴木の「原点」から「いま」を紹介し、スタジオジブリの秘密に迫る本展。会場には、鈴木直筆の書やイラスト、ジブリ作品の資料のほか、東京で初披露となる約3メートルの「湯婆婆と銭婆の"開運・恋愛"おみくじ」や『千と千尋の神隠し』に登場する「油屋」の巨大立体模型なども展示される。

 ※5月11日、12日は神田祭の開催に伴い、会場への入場口が変更。両日に限り、宮本公園、神田明神内資料館からの入場。