EXHIBITIONS
Tokio Sano / Kentaro Matsuki / YAOKI TOSHIE「FRISBEE THEORY」
MIDORI.so Ikejiri Galleryで、Tokio Sano、Kentaro Matsuki、YAOKI TOSHIEによる3人展「FRISBEE THEORY」が開催される。
Sanoは1998年東京都生まれ。グラフィックデザイナーとして活動する傍ら、自身のドローイングをベースにテキスタイル作品を中心とした制作を行う。いっぽう、Matsukiは98年宮城県生まれ。23年より独学でアクリル画、油彩画の制作を開始し、自身が見た景色や物事を独自の「FRACTAL」的フィルターを通して再構築している。また、YAOKIは88年広島県生まれ。19年頃よりドローイング制作を開始し、ゴム版画やシルクスクリーンのほか、近年は陶芸やペインティングなど多様な手法を用いて制作を続けている。
本展は、生活の原点ともいえる「家」を出発点に、3人の作家がそれぞれの制作を通して暮らしの中にある個人的な豊かさを見つめる。展示タイトルは、フリスビーのように一見すると必需品ではない趣味や娯楽、装飾なども日常を形づくる大切な要素であるという、生活を豊かにするものへの問いから生まれた。会場では、身体や言葉をモチーフに人の気配や感情を探るSano、自身の思考や創作の場としての「家」を絵画表現へと展開するMatsuki、生活空間に息づく装飾文化や模様の魅力を再解釈するYAOKIの作品を展示。それぞれ異なるアプローチから、日常のなかにある豊かさについて改めて考える機会となる。
Sanoは1998年東京都生まれ。グラフィックデザイナーとして活動する傍ら、自身のドローイングをベースにテキスタイル作品を中心とした制作を行う。いっぽう、Matsukiは98年宮城県生まれ。23年より独学でアクリル画、油彩画の制作を開始し、自身が見た景色や物事を独自の「FRACTAL」的フィルターを通して再構築している。また、YAOKIは88年広島県生まれ。19年頃よりドローイング制作を開始し、ゴム版画やシルクスクリーンのほか、近年は陶芸やペインティングなど多様な手法を用いて制作を続けている。
本展は、生活の原点ともいえる「家」を出発点に、3人の作家がそれぞれの制作を通して暮らしの中にある個人的な豊かさを見つめる。展示タイトルは、フリスビーのように一見すると必需品ではない趣味や娯楽、装飾なども日常を形づくる大切な要素であるという、生活を豊かにするものへの問いから生まれた。会場では、身体や言葉をモチーフに人の気配や感情を探るSano、自身の思考や創作の場としての「家」を絵画表現へと展開するMatsuki、生活空間に息づく装飾文化や模様の魅力を再解釈するYAOKIの作品を展示。それぞれ異なるアプローチから、日常のなかにある豊かさについて改めて考える機会となる。

