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EXHIBITIONS

トーキョーアーツアンドスペース レジデンス2018 成果発表展「行為の編纂」

臼井仁美 Make Art Political / Make Art Public(HIAP Gallery Augustaでの展示風景) 2017

臼井仁美 Make Art Political / Make Art Public(HIAP Gallery Augustaでの展示風景) 2017

水木塁 RMITプロジェクトスペースでの展示風景 2017

Qenji Yoshida 寓話 2016-17

カアン・ミュジデジ 『SIVAS』映画ポスター 2014

グリッサゴーン・ティンタップタイ Net 2017

金井学 インビトゥイーン・ピース 2017

鎌田友介 The House 2016

田中英行 Green Border 2017

中島伽耶子 時のふる家 2016

プラパット・ジワランサン Destination Nowhere no.1 2017

 トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)では、2006年よりレジデンス・プログラム「クリエーター・イン・レジデンス」を開始、東京や海外の派遣先を舞台に、様々なジャンルや国籍のクリエーターたちへ滞在制作の機会を提供してきた。

 本展では、17年にTOKASのレジデンス・プログラムに参加し、レジデンス滞在という普段慣れ親しんだ環境とは異なる空間での経験や発見から自身の物事に対する見方や態度への理解を深めたアーティスト11組の作品を紹介。1期は、人が最初に道具として用いたもののひとつである木を素材に、作品を通して先史の木器時代を想像する臼井仁美、都市で築かれるグラフィティやストリートカルチャーに注目する水木塁のほか、Qenji Yoshida、カアン・ミュジデジ、グリッサゴーン・ティンタップタイが、次いで2期では「ポリリズム」や「多義語」といったアイディアを参照しながら、かたちや色、重量などが生み出す物質のダイナミズムを探求する金井学、建築史や近代産業史などのリサーチをもとに立体や平面、映像を組み合わせ、多視点からの視座が重なり合ったインスタレーションを制作する鎌田友介のほか、田中英行、中島伽耶子、プラパット・ジワランサン、トビアス・ツィローニィが参加する。