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山梨県立美術館物語 40年間のストーリー&ヒストリー

山梨県立美術館|01.01 - 03.03

ジャン=フランソワ・ミレー《夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い》が報道陣の前に初公開された時の様子 昭和53(1978)年10月18日

ジャン=フランソワ・ミレー《種をまく人》が報道陣の前に初公開された時の様子 昭和53(1978)年10月18日

ジャン=フランソワ・ミレー《夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い》が報道陣の前に初公開された時の様子 昭和53(1978)年10月18日

佐藤正明《The Big Apple No.45》の除幕式 平成20(2008)年4月3日

ジャン=フランソワ・ミレー 種をまく人 1850 山梨県立美術館蔵 ※ミレー館での展示

ジャン=フランソワ・ミレー 夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い 1857-60 山梨県立美術館蔵 ※ミレー館での展示

石井精一 畳の記憶(A) 1975 山梨県立美術館蔵

 2018年に開館40周年を迎える山梨県立美術館の歴史を、資料や所蔵品とともに振り返る企画展が開催されている。

 本展では、美術館の歩みを「歴史」「所蔵作品」「特別展」「教育普及事業」の4章に分けて紹介。
 
 美術館建設前の地鎮式、建物建設中の様子、ミレー《種をまく人》が報道陣の前に初めて公開された時の熱気、開館初日に出来た長蛇の列、その後の様々な出来事などを、公開する機会の少なかった写真資料を通して振り返るだけでなく、開館当初から積極的に取り組んできた講演会、実技講座、ワークショップといった「教育普及」にも焦点を当てる。

 また「私の愛する作品たち」コーナーでは、アンケートによって選ばれた作品の一部を、寄せられたコメントとあわせて展示する。