展覧会は、誰の手でつくられる? 美術館の舞台裏と女性たちのキャリアを知る「BEHIND THE MUSEUM―庭園美術館で広がる私の可能性―」
イベント内で実施された「展覧会設営デモンストレーション&体験」の様子 東京都庭園美術館 新館 外観 写真提供:東京都庭園美術館 壇上左から、宮下美沙子氏(はたらく女性スクエア社外メンター・多様な働き方相談員)、大島実穂氏(株式会社安藤・間)、武藤麻衣子氏(ヤマト運輸株式会社)、髙橋悠花氏(株式会社丹青ディスプレイ) 仕事は技術面のみならず、チームメンバーを信じて任せることも大切であると武藤氏は語る 宮下氏は、自分の限界を自分で決めず、何事にも挑戦してみることの重要性を自身の経験を踏まえて述べた 第2部の進行を務める牟田氏(東京都庭園美術館副館長) 丹青ディスプレイ・髙橋氏による展覧会の壁立ての実演 展覧会会場の設営は、担当学芸員との綿密なコミュニケーションによって決定される 参加者に配布された設営に関する資料。ヤマト運輸のメンバーは、作品の設置場所や作品同士の距離を暗算で素早く計算して調整を行う 参加者による展覧会設営体験も実施された。水平が取られたレーザーの印にあわせて、作品の位置を調整していく こちらも水平にあわせて、キャプションを貼付していく 11 / 13
編集部