REVIEW -

地域レビュー(東海):入澤聖明評「田島秀彦 バグとダイアモンド」「小川健一 うみのこえ」(ケンジタキギャラリー名古屋)/「植松ゆりか お盆の針仕事―蚕の里帰り―」(みのかも文化の森/美濃加茂市民ミュージアム)

「植松ゆりか お盆の針仕事―蚕の里帰り―」の展示風景 撮影:城戸保 写真提供:みのかも文化の森/美濃加茂市民ミュージアム
「田島秀彦 バグとダイアモンド」の展示風景 撮影:Tetsuo Ito 写真提供:ケンジタキギャラリー
田島秀彦《Bug – Dots(インベーダー)》(2026)木製パネルにアクリル絵具、アクリル額 60.6×60.6cm 撮影:Tetsuo Ito 写真提供:ケンジタキギャラリー
田島秀彦《Bug – Perspective(渋谷センター街)》(2025)木製パネルにアクリル絵具、アルミフレーム 60.6×90.6cm 撮影:Tetsuo Ito 写真提供:ケンジタキギャラリー
「小川健一 うみのこえ」の展示風景。壁面右から《みるくゆ》《よびごえ》(ともに2026)、左の台上には陶の作品が並ぶ 撮影:Tetsuo Ito 写真提供:ケンジタキギャラリー
「小川健一 うみのこえ」の展示風景。左から《みずもち》《みずぐるま》《よあけ》《つくしんぼう(小)》《やまびこ》(すべて2026) 撮影:Tetsuo Ito 写真提供:ケンジタキギャラリー
小川による陶の作品群 撮影:Tetsuo Ito 写真提供:ケンジタキギャラリー
野外の森に展示された《stray geep》(2026) 撮影:城戸保 写真提供:みのかも文化の森/美濃加茂市民ミュージアム
企画展示室の展示、右の壁面には植松による「Soft toys」シリーズが並ぶ。天井から下がるのは《ほふる園》(部分、2024) 撮影:城戸保 写真提供:みのかも文化の森/美濃加茂市民ミュージアム
絵本『スーのゆりかご』を軸にしたインスタレーション作品。展示ケース手前の羽根の作品や、内側のテキスト、《My dream house》《Their paradise》(ともに2025)など 撮影:城戸保 写真提供:みのかも文化の森/美濃加茂市民ミュージアム
生活体験館「まゆの家」での展示風景 撮影:城戸保 写真提供:みのかも文化の森/美濃加茂市民ミュージアム
「蚕の里帰り」のインスタレーションを構成する作品群。床面に《おいのりの為のお線香》(2026)と、壁面は《おそなえ》(2026) 撮影:城戸保 Courtesy of the Artist
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編集部