EXHIBITIONS
Koichiro Kojima個展「麻酔風景」
大阪・東成のJITSUZAISEIで、Koichiro Kojimaによる個展「麻酔風景」が開催される。会期は10月10日〜25日。
Kojimaは1986年大阪府生まれ。舞台俳優活動や自主映画制作などを経て、2012年にワークショップ夜の写真学校を卒業。大阪を拠点に制作を続けている。写真を主な媒体とし、アナログ、デジタルを問わず実験的な手法を用いた作品が特徴。主な受賞歴に「WATOWA ART AWARD 2022」入選、「2024年芦屋市展」写真部門入選、「Tokyo Front Line Photo Award」小山泰介賞などがある。
本展では、フリッカー現象を用いた作品に加え、新たにシルクスクリーンの技法を取り入れた作品を発表する。イメージを映し出す「幕」でありながら「隠す」「覆う」という相反する意味を持つ「Screen」という言葉の語源に着目。「見せること」と「隠すこと」の境界が曖昧になった現代のデジタル環境を背景に、技法としてのスクリーンだけではなく、その言葉のもつ意味そのものを改めてとらえ直す。
Kojimaは1986年大阪府生まれ。舞台俳優活動や自主映画制作などを経て、2012年にワークショップ夜の写真学校を卒業。大阪を拠点に制作を続けている。写真を主な媒体とし、アナログ、デジタルを問わず実験的な手法を用いた作品が特徴。主な受賞歴に「WATOWA ART AWARD 2022」入選、「2024年芦屋市展」写真部門入選、「Tokyo Front Line Photo Award」小山泰介賞などがある。
本展では、フリッカー現象を用いた作品に加え、新たにシルクスクリーンの技法を取り入れた作品を発表する。イメージを映し出す「幕」でありながら「隠す」「覆う」という相反する意味を持つ「Screen」という言葉の語源に着目。「見せること」と「隠すこと」の境界が曖昧になった現代のデジタル環境を背景に、技法としてのスクリーンだけではなく、その言葉のもつ意味そのものを改めてとらえ直す。




