Vol.70 No.1063
2018年1月号 特集「バイオ・アート」
アートは生命の未来を更新するのか?
アートは生命の未来を更新するのか?
1996年のクローン羊誕生、2003年のヒトゲノム解読、10年の人工細胞作製など、バイオ・テクノロジーの進歩により「生命」は操作可能なものとなり、人類史上かつてないほどにその概念が揺らぐ現代。
この特集では、それら新しい生命に問いを投げかける
「バイオ・アート」作品を紹介する。
培養細胞工学や遺伝子工学を取り入れたもの、
SFのような近未来を予見するもの、
様々なアプローチでつくられる作品が見据える
生命の未来や新しい時代の生命観を探る。
