ARTISTS
浅埜水貴
Mizuki Asano
浅埜水貴は岩絵具、水干絵具、墨、金箔などの素材を用い、「水の循環」をテーマに作品を制作している。龍をモチーフとしたシリーズ、胎児のエコー写真をもとに制作する「まだ名前のない子」シリーズ、植物を題材としたシリーズなどを展開している。主な個展に「水を介して」(LE METTÉ GALLERY、広島、2026)、「de:river 支流をたどる」(大﨑商店、兵庫、2025)、「傍らの寓意」(ギャラリー島田、兵庫、2025)、「土と水」(土のミュージアムSHIDO、兵庫、2023)、「ものがたる」(戦没画学生慰霊美術館、長野、2022)、「砂洲に立つ」(広島芸術センター、2022)、グループ展に「桃源郷 The Aesthetics of the East」(Artglorieux GALLERY OF TOKYO、東京、LE METTÉ GALLERY、広島、2026)など。「再興第105回院展」奨励賞(2021)、「広島信用金庫日本画奨励賞受賞作家による作品展」奨励賞(2018)、「広島市立大学大学院了制作」優秀賞(2015)、「広島市立大学芸術学部卒業制作」優秀賞(2013)受賞。広島護国神社に大絵馬を奉納(2016〜22)。
