EXHIBITIONS
壬生真代
ひとしく すべて たいら
1986年三重県生まれの壬生真代(みぶ・まよ)は、2010年に愛知県立芸術大学を卒業。12年に同大学大学院美術研究科美術専攻彫刻領域修了し、13年より作家活動を開始する。
壬生は、いくつかの中心となる柱があり、そのバランスで成り立つ建築物のような「分散した中心を持つ構造」をテーマに、ホットボンドや羊毛などの身近な素材を使った彫刻やインスタレーション作品を制作している。
本展では「線」を主題に、壬生が以前より繊細さや不思議さに魅力を感じていた蜘蛛の巣をモチーフに取り上げ、地図と融合させた構造の作品を展示。蜘蛛が糸の上を移動する様子を、人が道を歩くようにイメージし、糸を地図上の道として表現する。
壬生は、いくつかの中心となる柱があり、そのバランスで成り立つ建築物のような「分散した中心を持つ構造」をテーマに、ホットボンドや羊毛などの身近な素材を使った彫刻やインスタレーション作品を制作している。
本展では「線」を主題に、壬生が以前より繊細さや不思議さに魅力を感じていた蜘蛛の巣をモチーフに取り上げ、地図と融合させた構造の作品を展示。蜘蛛が糸の上を移動する様子を、人が道を歩くようにイメージし、糸を地図上の道として表現する。