EXHIBITIONS
武田優作 個展「移ろう形、残る形」
東京・銀座のギャラリー上田で、武田優作による個展「移ろう形、残る形」が開催される。会期は11月9日〜21日。
武田は1989年山形県生まれ。2012年に横浜国立大学教育人間科学部を卒業後、15年に同大学大学院教育学研究科を修了。現在は東京を拠点に活動する。22年に「美術新人賞 デビュー」に入選。主な展覧会に、ギャラリー上田(東京、2020)、シバヤマアートギャラリー(東京、2020)、ぎゃらりぃ朋(東京、2018)での個展や、「サマーアートフェア2020」(大丸東京店、2020)などがある。
本展では、花や植物、陶器、硝子などの静物をモチーフに、時間とともに姿を変えながらも残るものをテーマとした新作約15点を展示する。大学院で古典絵画を研究した武田は、テンペラと油彩を併用する混合技法を用い、薄い絵具を幾重にも重ねて画面を緻密に構築する。会場には《松笠薊と陶片の静物》をはじめ、《柘榴》や《薔薇》などの作品が並ぶ。
武田は1989年山形県生まれ。2012年に横浜国立大学教育人間科学部を卒業後、15年に同大学大学院教育学研究科を修了。現在は東京を拠点に活動する。22年に「美術新人賞 デビュー」に入選。主な展覧会に、ギャラリー上田(東京、2020)、シバヤマアートギャラリー(東京、2020)、ぎゃらりぃ朋(東京、2018)での個展や、「サマーアートフェア2020」(大丸東京店、2020)などがある。
本展では、花や植物、陶器、硝子などの静物をモチーフに、時間とともに姿を変えながらも残るものをテーマとした新作約15点を展示する。大学院で古典絵画を研究した武田は、テンペラと油彩を併用する混合技法を用い、薄い絵具を幾重にも重ねて画面を緻密に構築する。会場には《松笠薊と陶片の静物》をはじめ、《柘榴》や《薔薇》などの作品が並ぶ。



