EXHIBITIONS
石橋志郎「枠と粒子」
大阪・谷町の+1artで、石橋志郎による個展「枠と粒子」が開催される。会期は11月4日〜14日。
石橋は1981年大阪府豊中市出身。2005年京都市立芸術大学美術学部日本画専攻卒業、07年同大学大学院美術研究科絵画専攻修士課程修了。和紙の上に岩絵具や胡粉を幾重にも重ねる技法で制作を行う。主な受賞歴に「京都日本画新展2021」大賞(2021)、令和3年度京都市芸術新人賞(2021)など。主な個展に「Silence」(+1art、2023)、「Around the light」(高島屋大阪Next、高島屋京都、2024)などがある。
同ギャラリーで23年の「Silence」以来、3年ぶりとなる本展では、雲肌麻紙、膠、顔料、墨を用いた新作絵画を発表。粗さの異なる岩絵具を用い、念紙で下絵を転写した線をわずかに残しながら、白い色面には輪郭を意識させるトリムマークのような仕掛けを加えている。会場には80号程度から小品までの作品が並ぶ。
石橋は1981年大阪府豊中市出身。2005年京都市立芸術大学美術学部日本画専攻卒業、07年同大学大学院美術研究科絵画専攻修士課程修了。和紙の上に岩絵具や胡粉を幾重にも重ねる技法で制作を行う。主な受賞歴に「京都日本画新展2021」大賞(2021)、令和3年度京都市芸術新人賞(2021)など。主な個展に「Silence」(+1art、2023)、「Around the light」(高島屋大阪Next、高島屋京都、2024)などがある。
同ギャラリーで23年の「Silence」以来、3年ぶりとなる本展では、雲肌麻紙、膠、顔料、墨を用いた新作絵画を発表。粗さの異なる岩絵具を用い、念紙で下絵を転写した線をわずかに残しながら、白い色面には輪郭を意識させるトリムマークのような仕掛けを加えている。会場には80号程度から小品までの作品が並ぶ。

