Vol.62 No.944
2010年10月号 特集「佐藤雅彦」
デザインから踏み出す、新たな領域
「これも自分と認めざるをえない展」とは?
「これも自分と認めざるをえない展」
佐藤雅彦は段階ごとに進化する。広告業界での活躍から、教育・研究に軸を据えた活動へ移行して約15年。
今年、「属性」をテーマにした展覧会、「これも自分と認めざるをえない展」を21_21 DESIGN SIGHT で開催した。
「いま転機が訪れている」という佐藤は、本展を通じて何を語ろうとしているのだろうか。
さらに、現在活動を展開する、教育とNHK の新番組の現場から、もっとも新しい佐藤雅彦に迫る。
