ARTISTS
杉水五大
Godai Sugimizu
杉水五大は鎌倉を拠点に活動する写真家。国内外を旅するなかで、湿度と人の感覚、その土地の空気との関係に関心を深め、2023年頃から「湿度」を制作の中心的なテーマとする。極限の静止から生じる身体的なブレを、環境との「交感の痕跡」として捉え、近年は和紙をはじめとする有機的な支持体も用いながら、画像をデータから「質量を持つ物質」へと還元する探求を続けている。2025年「YPF PHOTO AWARD」最優秀賞を受賞。同年、銀座で初個展を開催。
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