ARTISTS
高井みいる
Miiru Takai
高井みいるは京都府生まれ。大学で日本画を専攻した後、社寺修復に携わりながら伝統技法や素材、図像への理解を深める。2024年より作家活動を開始。文学への関心を背景に、言葉では捉えきれない感覚などを絵画で表現する。水、石、花、紙などをモチーフに、時間の流れや記憶の移ろい、人の内面にある心象風景を描き出す。和紙、墨、水干絵具、岩絵具などの素材を用い、日本画の技法を参照しながら独自の表現を展開する。
雑誌『美術手帖』最新号を毎号お届け。
さらに2018年6月号以降の全ページが電子書籍で読み放題。

初回お届け
2026年10月号
特集「台湾の現代美術」
プレミアムプラス会員
¥850 / 月