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華凜

Karin

 華凜は1986年徳島県生まれ。筆と墨を用い、「形にならない声」を描くことを重要視し、作品を制作する。墨の滲みや掠れ、筆致によって内面的な感覚やエネルギーを描き出す。制作においては、「想像」「想造」「創造」のプロセスを軸に、墨や青色のインクを用いながら、筆の軌跡や余白を通して画面を構成する。主な受賞歴に「放美展・県展」前衛書道最高賞(2024)、「宇野雪村賞全国書道展」秀作(2024、2026)、「Shibuya Awards 2025」入選、「雪舟国際美術家協会展」準大賞(2025)、「Salon De L'art Japonais」入選(2026)など。