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美術手帖について

『美術手帖』は1948年に創刊。日本を代表する美術専門誌として、国内外のコンテンポラリー・アートの最前線を紹介し続け、アーティスト、評論家、キュレーター、美術ファンから幅広い支持を得てきました。

”現代美術の今”を発信し続けてきた『美術手帖』は、2015年に創造力を社会に生かすためのアートニュースサイト「bitecho[ビテチョー]」を立ち上げました。アートにとどまらず、音楽、ファッション、アニメなどのカルチャーもアートメディア独自の切り口で紹介し、今の時代に沿うように、スピード感を持ったメディアとして育ってきました。

そして2017年、「美術手帖」に新しいメディアが誕生しました。雑誌版『美術手帖』で培った信頼性とネットワークを活用し、ウェブサイトの機動性を生かしたアート・ジャーナリズムを日本で確立すべく、ウェブサイト「美術手帖」からアクチュアルなニュースや情報を読者にお届けします。

アートの現在を届けること。

アートと社会の結節点となること。

アートの持つ力を信じること。

「美術手帖」は、アートを社会に実装させるプラットフォームとして、新たな一歩を踏み出します。

美術手帖編集部