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鈴木俊晴連載

絵画は誰のものだろう 「だれかのなにか」展

絵画作品を数多く手がける名知聡子と西山弘洋が、グループ展「だれかのなにか」を今年1月に名古屋市民ギャラリー矢田で開催した。来場者からモチーフとなる写真を提供してもらい、それらのイメージをもとに2人の画家が会期中にアクリル壁にペインティングをしていく本展を、鈴木俊晴がレビューする。

最終更新 2017.3.9

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