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今月の1冊

【今月の1冊】世界の果てを実験場にした異能の作家論『寺山修司論 ──バロックの大世界劇場──』

『美術手帖』の「BOOK」コーナーでは、新着のアート&カルチャー本の中から毎月、注目の図録やエッセイ、写真集など、様々な書籍を紹介。2017年7月号では、日本近代文学と現代演劇を専門とする国文学者・寺山修司論を集大成した、守安敏久の著書『寺山修司論──バロックの大世界劇場──』を取り上げた。

最終更新 2017.7.14

SERIES / 今月の1冊