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中尾拓哉連載

中尾拓哉 新人月評第11回 遊歩に惑うのではなく 森千裕「テニス肘」展

ドローイング、写真、立体などさまざまなメディアを使い、日常とその延長線上にある現代社会を鋭いながらユーモアを備えた視線で切り取る森千裕。この冬、Satoko Oe Contemporary(東京・清澄白河)で開催された個展「テニス肘」を、中尾拓哉がレビューする。

最終更新 2017.2.21

SERIES / 中尾拓哉連載