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ミヤギフトシ連載

ミヤギフトシ連載15:ジュリー・オーツカ『天皇が神だったころ』『屋根裏の仏さま』 いなくなった人びと、残された断片

アーティストのミヤギフトシによるブックレビュー連載の第15回。今回取り上げるのは、第2次世界大戦中にアメリカで暮らした日系人たちを題材とした、ジュリー・オーツカの『天皇が神だったころ』と『屋根裏の仏さま』。ギャラリー小柳(銀座)で開催中の個展「How Many Nights」にもリンクする2つの物語を、アメリカの広大な風景とともにたどる。

最終更新 2017.8.11

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