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NEWS / EXHIBITION - 2017.7.6

バリー・マッギーが描き出す「今」。ワタリウム美術館で10年ぶりの展覧会を開催

「TWIST」のタグネームでも知られるグラフィティ・アーティストのバリー・マッギーが、パートナーのクレア・ロハスとともにワタリウム美術館で展覧会を開催中。会期は6月24日〜10月15日。

バリー・マッギー 無題 2014 Photo by Jay Jones Courtesy of Ratio 3, San Francisco and Cheim & Read, New York

 バリー・マッギーは1966年サンフランシスコ生まれ。「TWIST」というタグネームでも知られ、グラフィティ・アーティストとしてストリートで活躍するほか、サンフランシスコ近代美術館やベネツィア・ビエンナーレなど世界各地で展示を行っている。日本では、7月22日から宮城県石巻市で開催される「Reborn-Art Festival 2017」にも参加する。

 ワタリウム美術館での展覧会は、2007年に続き2回目。本展では、マッギーの新作大型インスタレーションのほか、マッギーのパートナーであるアーティストのクレア・ロハスの作品も合わせて展示。また、2人が現地で制作したコラボレーション作品も登場する。
 
 アメリカ社会が大きく揺れ動き、世界中の都市に緊迫した空気が流れる今、ストリートに自由を求めて制作を続けてきたバリー・マッギーが東京で発表する新作に注目が集まる。

information

バリー・マッギー+クレア・ロハス展 Big Sky Little Moon

会期:2017年6月24日〜10月15日
会場:ワタリウム美術館
住所:東京都渋谷区神宮前3-7-6
電話番号:03-3402-3001
開館時間:11:00〜19:00(水〜21:00)
休館日:月(7月17日、9月18日、10月9日は開館)
料金:大人 1000円 / 学生(25歳以下) 800円 / 小・中学生 500円 / 70歳以上 700円

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