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NEWS / EXHIBITION - 2017.6.28

若手建築家13名のドローイングと模型が語る、日本の建築のこれから

日本の若手建築家が制作したドローイングや模型を集めた展覧会が、東京・馬喰町のTARO NASUで開催される。会期は7月28日〜8月12日。

「夢の家」ドローイング © Ryu Mitarai

 本展は、日本の若手建築家9名と2つのユニットを、彼らが作成したドローイングと模型を通して紹介するもの。公益財団法人 石川文化振興財団が主催し、ジャーナリストの鈴木布美子がアドヴァイザリーを務める。参加建築家の選定は建築家で東京大学大学院教授の千葉学、会場構成は建築家の中川エリカが担当する。

 今回、参加建築家たちに与えられたテーマは「夢の家」。このテーマには、建築設計という実践的な営みと、「夢」という想像力の領域の橋渡しを行うという意図が込められている。

 ドローイングや模型は、建築家にとって実作のためのスタディであると同時に、テクノロジーや社会の現実、そして未来へのビジョンを描き出すものとして、ときに実作以上の大きな影響を建築とその周辺領域に与えてきた。本展は、これからの日本の建築が持ち得るポテンシャルの一端を示すものとなるだろう。

「dreaming home」ドローイング © Tsuyoshi Tane

information

ユメイエ展:日本の若手建築家

会期:2017年7月28日〜8月12日
会場:TARO NASU
住所:東京都千代田区東神田1-2-11
電話番号:03-5856-5713
営業時間:10:00〜18:00
定休日:日、月、祝
参加建築家:青木弘司、畝森泰行、大西麻貴+百田有希/o + h、海法圭、田根剛、teco (金野千恵+アリソン理恵)、中川エリカ、能作淳平、能作文徳、萬代基介、御手洗龍

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