×
NEWS / EXHIBITION - 2017.3.17

出逢いがつくるアンソロジー。
「ラブラブショー2」が青森県立美術館で開催

「出逢い」をコンセプトに多彩なアーティストがコラボレーションする展覧会が、青森県立美術館で開催される。会期は4月28日〜7月2日。

 「出逢い」をコンセプトに、ジャンルの枠組みを超えた様々なアーティストがコラボレーションする「ラブラブショー」が、2009年以来2回目の開催を迎える。本展では、アーティストとアーティストの出逢い、そして作品と美術館の出逢いにより、「いま」「ここ」でしか成立しない作品が生み出される。

 参加するのは、伊藤隆介、柴田聡子、古賀学、市川平、岡本光博など、美術家をはじめ、写真家、建築家、漫画家、ミュージシャン、民俗学研究者など多彩なジャンルで活躍する22名。特定のテーマは設けずに、作品の自由な解釈を楽しむことのできる、現代/文化の「アンソロジー」として展示が構成される。

 本展の開催に先立ち、「東京飛地展示」として大田区の「カマタ_ソーコ」でも作品の展示が行われるほか、様々なイベントが開催される。

information

ラブラブショー2

会期:2017年4月28日〜7月2日
会場:青森県立美術館
住所:青森県青森市安田字近野185
電話番号:017-783-3000
開館時間:4月28日〜5月31日 9:30〜17:00(入館〜16:30)
6月1日〜7月2日 9:00〜18:00(入館〜17:30)
休館日:5月8日、5月22日、6月12日、6月26日
観覧料:一般 1300円 / 高大生 800円 / 小中学生無料
 
 
東京飛地展示@カマタ_ソーコ
 
会期:2017年3月30日~4月30日
会場:カマタ_ソーコ
住所:東京都大田区荻中3丁目22-7
開館時間:14:00〜20:00
休館日:月、火、水
観覧料:無料
 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

美術手帖の最新情報を
お届けします