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NEWS / HEADLINE - 2017.3.9

アーカスプロジェクトが アーティスト・イン・レジデンスの参加アーティストを募集中

アーカスプロジェクトが、現代芸術分野の新進アーティスト支援を目的としたアーティスト・イン・レジデンスプログラムの参加アーティストを募集している。なお、応募資格は日本以外の国籍を有することで、締切は4月20日。

アーカススタジオは守谷市の生涯学習施設もりや学びの里内にある(スタジオ外観)

 アーカスプロジェクトは、国際的に活動するアーティストが茨城で滞在制作を行うアーティスト・レジデンス・プログラムと、地域の住民が主体となって関われる場づくりやワークショップなどの地域プログラムを展開している。アーティスト・イン・レジデンスプログラムは、プレ事業として1994年に開始して以来、現在まで31の国や地域から97名のアーティストを招聘し、これまで世界のアートシーンの第一線で活躍するアーティストたちを世に送り出してきた。

 本プログラムでは、プロセスに重きをおいた内容を展開し、最終的な展覧会を目的とするのではなく、その場所でしか成立しない調査やプロジェクトを遂行。それを地域住民と共有し、かつ共同作業できるような広がりのあるプロジェクトを募集する。また、地域における国際的な交流を促進するために、滞在中のリサーチや制作の過程を複数回のオープンスタジオで公開。なお、応募は日本以外の国籍を有するものを対象とし、締切は4月20日。

information

応募締切:2017年4月20日
プログラム期間:2017年8月下旬〜12月中旬まで(110日間)
公募人数:3組
応募資格:
1)現代美術およびそれに近いジャンルで活動する新進アーティストであること
2)日本以外の国籍を有すること
3)日本への入国許可が得られること
4)健康状態が良好で、他人の手助けなしに日常生活ができること
5)他のアーティスト、スタッフと交流するのに十分な英語力を有していること
6)プログラム期間中、高校・大学・大学院・博士課程・専門学校などの教育機関に在籍していないこと
応募方法:http://www.arcus-project.com/en/residence/上にある、「Application Guideline」をダウンロードし、書類に記載された応募方法に従うこと。

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