サザビーズのNFTプラットフォームから今年急増するオンラインアートセールまで:いま知るべきアートマーケットニュース

10月16日〜22日に世界の主要メディアで取り上げられた、アートマーケットに関するニュースをまとめてお届けする。

Steve Aoki x Gal Yosef MetaZoo-Mothman (preview) Courtesy of Sotheby's

サザビーズが独自のNFTプラットフォームを立ち上げ

 サザビーズが、デジタルアートのコレクターのためのNFTプラットフォーム「Sotheby's Metaverse」を立ち上げ、同社のスペシャリストが厳選したNFTを出品する。同社は声明文でこの取り組みを「業界初の試み」とし、これによって「サザビーズは、NFT販売の目的地となる独自のカスタムNFTマーケットプレイスを構築した唯一のオークションハウスだ」としている。入札者は、個人プロフィールを作成し、デジタルアーティスト・Pakがデザインした独自のアバターを受け取る。支払いは、イーサリアム(ETH)やビットコイン(BTC)などの暗号通貨、または不換通貨で行うことができる。同プラットフォームでは、「Natively Digital 1.2: The Collectors」と題したセールを10月26日まで開催しており、スティーヴ・アオキやパリス・ヒルトン、Pranksyなど19人のNFTコレクターによる53作品が出品されている。(プレスリリース)

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