NEWS / REPORT - 2021.2.28

ミッドセンチュリーの名建築がホテルに変身。「TWAホテル」を詳細レポート

TWAホテル外観 (C) TWA Hotel/David Mitchell

TWAホテル建物内部。床や壁面を覆う「ペニータイル」はすべてオリジナルのもの (C) TWA Hotel/David Mitchell

TWAホテル建物内部。至るところが曲線で構成されている (C)TWA Hotel/David Mitchell

サンクンラウンジ。外にある旅客機は通称「コニー」と呼ばれたタイプのもの。ルフトハンザ航空が所有していたTWAの中古機を、ホテル開業に際し譲り受けた。内部はカクテルラウンジに改造されている。(コロナの影響で現在は休業中) (C) TWA Hotel/David Mitchell

フロントデスク

TWA歴代のユニフォームが並ぶ。ピエール・バルマンやヴァレンティノ・ガラヴァーニが手掛けたデザインも見られる (C) TWA Hotel/David Mitchell

ハワード・ヒューズのオフィスをイメージしたコーナーには、TWAの社長を勤めたジャック・フライの机が展示されている。TWAのパイロットだった人の家族が所有していたもので、ホテルに寄贈してくれたという

中二階にはTWAを好んで利用したヨハネ・パウロ2世専用につくられたブースがある。いまは誰でも利用できる (C) TWA Hotel/David Mitchell

赤い絨毯が敷き詰められた洞窟のような通路は宿泊棟とターミナルにつながっている。映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』の1シーンに登場する (C) Christopher Payne/Esto

館内に備え付けのテーブルや椅子にはサーリネンがデザインしたものも多い

中二階にあるエリア

宿泊棟最上階にある「インフィニティ・プール」からは、JFKのランウェイを一望できる (C) TWA Hotel/David Mitchell

512ある客室にもミッドセンチュリーモダンのスタイルは貫かれている。部屋によってはJFKのランウェイを見ることができる (C) TWA Hotel

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編集部