NEWS

Bunkamuraザ・ミュージアム、現展示室で最後の展覧会。「高木由利子 写真展 Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」が無料開催

「Shibuya Upper West Project」(2029年度竣工予定)における新施設への拡大移転を控える渋谷のBunkamuraザ・ミュージアム。ここで最後の展覧会となる「高木由利子 写真展 Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」が開催される。

NEWS / EXHIBITION

アムステルダム国立美術館、新たな彫刻庭園を今秋オープンへ。ジャコメッティ、ブルジョワらの彫刻作品を常設展示

オランダのアムステルダム国立美術館が、新たなパブリック・スカルプチャーガーデンを今秋オープンする。ドン・キホーテ財団からの総額6000万ユーロ(約110億円)の寄付を受けて実現するこの新施設では、アルベルト・ジャコメッティ、ルイーズ・ブルジョワらの彫刻作品を常設展示する予定だ。

NEWS / HEADLINE

「知覚の大霊廟をめざして──三上晴子のインタラクティヴ・インスタレーション」開幕レポート。インタラクティヴ作品を通じて、自らの知覚とインタラクションのメカニズムに向き合う

2015年に急逝したアーティスト、三上晴子の活動をメディア・アート的側面から振り返る「知覚の大霊廟をめざして──三上晴子のインタラクティヴ・インスタレーション」が、2026年3月8日までNTTインターコミュニケーション・センター [ICC]で開催されている。

NEWS / REPORT

PREMIUM

ターナーとコンスタブルはなぜ「ライバル」だったのか? テート・ブリテンで読み解く風景画の転換点

イギリスでもっとも愛されていると言っても過言ではない、2人の風景画家ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーとジョン・コンスタブル。この2人の展覧会「ターナーとコンスタブル:ライバルとオリジナル」が現在ロンドンのテート・ブリテンで開催中だ。その様子をレポートする。

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